NASって簡単に言うと何?

 一般的に仕事や私用で使うパソコンでは、自分で作ったデータ【wordやexcelなど】や写真・動画、又はダウンロードしたデータをパソコンの中のハードディスクに保存してきました。ただ、どうしても蓄積したデータが大量になるとハードディスクが一杯になりパソコンの起動や各処理操作も遅くなってしまいます。

 そこで最近、【外付けハードディスク】というものが家電量販店などで沢山市販されてきました。パソコンの中のデータ量を軽くして、パソコンがスイスイ動くようにパソコンの外のハードディスクにデータを保存するやり方です。

 NASはその外付けハードディスクのネットワーク(LAN)対応の事を言います。外付けハードディスクはUSBケーブルでパソコン1台に接続するのみですが、NASはルーターのLANポートに接続しますのでネットワーク上の全てのパソコンのハードディスクになるとても便利なハードディスクです。

例えばこんな時ありませんか?

バックアップCDが一杯異。。 パソコンが動かない。。
外付けハードディスクが動かない。。 もっと簡単にファイル共有したい。。
◆データバックアップの方法

@フロッピーディスク

容量が1.44Mしかない。対応機種が減った。

ACD-RやDVD-R・MO

容量が最大で700Mしかない。MOは1.3G

BUSBメモリー(SDカード)

容量も少ないが、耐久性・紛失の問題あり。

Cサーバーを設置する

高額になり設定も専門知識が必要。


約20〜100万円

D外付けハードディスク(USB接続)

1テラを越す容量も普及。単独1台PCの時に使用。

ENAS

ネットワーク上(LAN)で認識され、複数人で使える。1テラを越す容量も普及。

F外部サーバーを借りる(オンラインストレージ)

インターネットが使えない環境ではできない。

▲複数のPCをネットワーク化して利用されている場合であればEがオススメです。
▲1台のみのPCであればDでOKです♪

NASを使うとカンタン解決♪

ルーター・パソコン・NASの接続イメージ

■NASの中にはいくつでもフォルダが作れます。
■PC@〜Cは全てNASにデータを保存出来ます。
■PC@からNASに保存したものは、PCA〜Cからでも見れます。(共有)
■もしPC@AのフォルダをPCBCから見れないようにしたい時はアクセス制限をする事が出来ます。※機種によって出来ない場合もありますので、事前にご相談ください。
■上位機種になれば、会社以外の場所からでもNASの中のデータが見れます。 ※双方でインターネット環境が必要です。WEBアクセス
■2つのハードディスクに同じデータを保存するので、1つ壊れてもデータが残ってるRAID機能がついた機種もあります。

NASを使うメリット

★簡単にバックアップが取れて大容量。
★皆で使える。
★PC同士のファイル共有よりも手軽で安心。
★同時に2つ以上のハードディスクに保存ができる機種もあるので1つが壊れても大丈夫。
★サーバー設置するよりもはるかに安い(サーバー設置は20〜100万円以上、導入コストがかかりメンテナンスの知識が必要)。

NASの機種


  LS-1.0TGL-R LS-XH1.0TL LS-WH1.0TGL/R1

機種名

LS-1.0TGL-R

LS-XH1.0TL

LS-WH1.0TGL/R1

ハードディスク容量

1TB 1TB 1TB

ハードディスク数

RAID機能

× ×

WEBアクセス

バックアップ

×

PC連動電源

×

上記以外の機種も多数ございます。お客様の用途をお聞きしながら一番マッチしたものをお選びいただけます。

お問合せ&サポート

各値段や設置につきましての設定費用はパソコンの環境や台数によって異なります。お気軽にお問合せください。

■フリーダイヤル:0120-102-412
■代 表 番 号  :0942-42-2555

営業時間:月曜日〜土曜日 AM9:30〜PM19:00
休日  :日曜日・祝日

お問合せは0942-42-2555

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